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スピーカー

Chris SalterUS/QC

Concordia University / Hexagram
Chris Salter<sup>US/QC</sup>
Chris SalterUS/QC
Concordia University / Hexagram
Digi Lab 1

12.09 | 17:00_23:30 GMT+9
パネル | ALIFE = ART + SCI

Chris Salterはアーティストであり、モントリオール・コンコルディア大学コンピュータアート学科正教授、メディアアートとテクノロジーにおける研究・創造のためのネットワークHexagramの共同ディレクター。スタンフォード大学で演出・劇評の博士号を取得したほか、CCMRAで調査研究も行った。キャリアの初期にはPeter SellarsやWilliam Forsythe/Frankfurt Balletとコラボレーションしている。モントリオールとベルリンの両方で生活・活動するSalterは、大規模なインスタレーションや、書籍、批評の執筆、国際舞台での講義などを通じて、感覚、アート、デザイン、新しいテクノロジーの境界線を探求している。彼の没入型かつ物質的体験を伴う作品は、演劇、建築、ビジュアルアート、コンピュータ音楽、知覚心理学、文化理論、工学に基づいており、人類学者、歴史家、哲学者、エンジニア、アーティスト、デザイナーとのコラボレーションによって開発されていきた。これまで、Venice Architecture Biennale、Barbican Centre、LLUM BCN、MUTEK、Wiener Festwochen、Berliner Festspiele、Muffathalle、Vitra Design Museum、Chronus Art Center Shanghai、HAU-Berlin、BIAN 2014 (Montreal)、LABoral、Lille 3000、CTM Berlin、National Art Museum of China、Ars Electronica、Villette Numerique、Todays Art、EXIT Festivalなどの会場で作品を発表している。著書に『Entangled: Technology and the Transformation of Performance』(MIT Press、2010)、『Alien Agency. Experimental Encounters with Art in the Making』(MIT Press、2015)がある。Barbican Centreの2019年期「Life Rewired」のクリエイティブ・コンサルタントを務める。機械と人間のセンシングに関する新刊『Sensing Machines』が2022年にMIT Pressより刊行予定

Who

Media artist and computation arts researcher Chris Salter